consciousnes
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眼を閉じて太陽を見上げよう。頬の皮膚で光を確かめるのだ。たとえ眼が見えなくても、その光線の熱量で冬と夏の太陽を感じることが出来る。与えられたことの不思議さに気付き生きたい。大地と宇宙の鼓動で、僕達 は生き、そして時空に戻る。永遠に続きそうな光と、僕たちのため息。呼吸の続く限り、暖かい血液は脈々と流れ、受け継がれようとする。それが僕たちだろうか。
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